津波情報伝達訓練 鶴岡市沿岸部

例年7月第一金曜日は鶴岡市沿岸部の津波情報伝達訓練です。

沿岸部に配置された防災無線機を使って本部からの放送や避難訓練を行います。

今年度も地震により津波が起きた想定で訓練を実施しました。

私の住む三瀬地区では最短8分、最大13.2mの津波が想定されています。

お隣由良は9分、12.7m、小波渡は8分、11.9m、堅苔沢は7分、15.7mという想定値。

三瀬地区では便宜上さらに分割した1~4地区ごとに避難場所を設定。私は第3地区に住んでます。

第3地区の避難場所は(一部川を挟んで別な避難場所のご家庭もありますが)お寺です。

近所の保育園園児も含め約50名が避難しました。

14:00地震発生 14:03津波警報発令→避難 14:25津波警報解除という形でした。

鶴岡市職員も訓練に参加し、自治会の役員の皆さんが運営にあたりました。暑い中お疲れ様でした。

地震即避難。2019年6月18日22時22分に発生した山形県沖地震を経験し、避難の大切さを知っているがゆえ、住民の皆さん真剣に訓練に取り組んでおりました!