地方の「地域」を元気に!

山形県・鶴岡市


~ 地域コミュニティの活性化が特効薬 ~

 地域コミュニティ組織(=単位自治組織)、いわゆる自治会・町内会は鶴岡市に463団体あります。大きさは様々ですが、この地域コミュニティの活動を活発化し、住民一人ひとりの関与度合いを増やすことで様々な鶴岡市における課題の解決が見えてくると考えます。2019年6月18日の山形県沖地震や度重なる豪雨災害、コロナ禍を経てその思いは一層強くなりました。 昔ながらの仕組みを現在の状況に合せてアレンジし、取り組んでいくことが今後の鶴岡市の豊かな未来へのカギを握っていると思います。 「地域」を軸に市民の皆様と様々な課題に取り組む所存です。「地域」から声をあげボトムアップで市政を変えましょう!温かいご支援、ご指導を心よりお願いを申し上げます。 新型コロナウィルス感染拡大防止!アフターコロナにおける経済活動再興! まずは目下の課題、コロナ対策を!拡大防止と経済支援を1セットで求めます!

地域コミュニティ活性化で…

①地域コミュニティ活性化で…「関係人口・交流人口・移住」を増やす!

 地域資源を最大限生かし交流人口増加と地域の魅力発信を。地域を知ってもらうことで移住者獲得のチャンスも広がる。今後は地域コミュニティが強固で安心で楽しい地域に人が流れていく。さらには空き家・空き地対策にも。

②地域コミュニティ活性化で…「防犯・防災・安全安心・助け合い福祉」を強化!

 地域の人々の顔が見えることで、自然と防犯機能が働く。災害時も協力し合い、避難所開設において地域コミュニティを活かしスムーズな運営が可能。昔ながらのご近所づきあいの中での高齢者の見守りや除雪等の作業といった福祉活動も可能に。

③地域コミュニティ活性化で…「地域資源の活用と地域内での経済循環」を実現!

 地域が主体となって行う「コミュニティビジネス」。大きな商売ではないものの、地域に必要なものを把握しきめ細かく「稼ぐ」体制を。行政や民間企業などとも協働しながら、地産地消を実行する仕組みづくりが必要。米・野菜・魚など食べ物や付随する産業はもちろんのこと、木質バイオマスなども大きな資源。風、木、水など自然エネルギーをも地域で活用し、内部経済循環につなげる。

④地域コミュニティ活性化で…「子どもが住み続けたいと思う教育・保育」を実現!

 地域の子どもを地域全体で育てる仕組みづくり。子供のころの体験が、地域にまた戻ってきたいと考える原動力。地域と学校・幼稚園・保育園とのかかわりを強いものにし、子どもが住み続けたい、戻りたいと思うような地域を増やしたい。コミュニティスクールの早期導入とその先の小中一貫校の設置により、多様な教育と選択肢を!

 地域コミュニティは運営側の高齢化など担い手の問題も抱えています。地域コミュニティ同士の連携や広域での活動などケースにより柔軟に手法を変えながら実践することが必要です。国や県、市と連携しながら「地域」から声をあげ、「地域」から動き出し、楽しく安全安心な子どもが住み続けたい「地域」を一緒に実現しましょう!