鶴岡市内凍霜・降雹被害視察

鶴岡市の一部地域では4月の霜、5月の雹で特に果樹等作物に大きな被害が出ております。

6月1日、産業建設常任委員として櫛引地域のりんご農家さんと羽黒地域の柿農家さんにお話を伺いました。

雹が当たった部分は出ていた実も葉っぱも虫に食われたようにぼろぼろに。

農家の方の悲痛な叫びを直接伺いました。このような状況で収穫がほとんど見込めない中でも来年以降のために例年通りの消毒や摘果作業や必要で、要は経費はいつも通りかかるのに収入がない状況になるとのこと。

全県的な被害もあり、県では先行して対策事業を公表しております。

PowerPoint プレゼンテーション (pref.yamagata.jp)

本市では6月議会の追加議案ということで県の支援に上乗せする形で支援をするようです。

本年の収入確保はもちろんのこと、これにより事業継続ができなくなることのないように連携した対応を国、県、市に求めます。