三瀬地区大庄屋供養祭

6月20日、地域の3年に1回の行事「大庄屋供養祭」に参加しました。
江戸時代の一部分、他地域から三瀬組担当の大庄屋(広域村長のような立ち位置)を迎え入れておりました。その功績を長年にわたり讃えてきた会とのことです。他地域から大庄屋を迎えていたのは享保元年(1716年)から安永4年(1775年)の約60年間で6名。

このうち松浦治五郎氏他2名のお墓が中学校の裏山にありますが、
まずは地元のお寺了願寺でご供養。密を避けながら20名ほどの参加です。

その後険しい斜面を登りお墓へ。
お墓の前でみんなで手を合わせます。
由良との境界争いを気にしながら亡くなったため、境界が見える位置に墓をということでこの場所にあるそうです。

地域の歴史を改めて学び、先輩方から様々ご教授いただきました!
奥が深い!

なお、同じ日豊浦中学校ではサッカー部の引退試合が行われました。唯一の3年生である娘が引退しました。コロナ禍でスケジュールが通常ではない中、生徒の皆さんもリズムが狂っているかと思いますが、引退試合盛り上げていただきました!
7月下旬には地区総体も実施されます。在校生のサッカー部の皆さん頑張っていただきたいです!