事務所開きました!

9月25日(月)夕方、事務所開きを行いました。

鶴岡市三瀬地区の気比神社様のご祈祷です。

家内、2歳の娘とともに玉串をあげました。

由良地区代表の遠藤さん、小堅地区代表の五十嵐さんからも玉串をあげていただき、三瀬・由良・小波渡・堅苔沢(豊浦地区)の結束を確認。

事務所内の設備も徐々に整ってきております!告示まであと11日!ノンストップで頑張ります!

事務所の住所は「鶴岡市三瀬丁142-3」 三瀬コミセンの近所です。(すずきオートさんの事務所をお借りしてます。)

ぜひみなさまお立ち寄りください!

“事務所開きました!” への2件の返信

  1. 戦後敗戦国日本は明治以来の富国強兵政治を反省しました。憲法を創り直し新しい国づくりに向かいました。まず教育・学校からだと民主主義を目指した教育基本法が制定されました。全県の師範学校と農高専校が国立大学にされました。旧帝大でただ一校教員養成を引き受けたのが東北大学でした。東北大の教育原理は従来の師範学校の教育学を反省して教育基本法に基づくものでした。即ち、教える側本位の教育ではなく、学ぶ側の自立を支援することでした。温故創新の教育観・人間観でした。この大原則が時の政治的判断で変えられてきたのです。宮城教育大をつくって東北大の教員養成部を廃止したのです。朝鮮戦争、日米軍事同盟、高度経済成長政策、教科書検定制度、家永三郎訴訟に対する最高裁の「上告棄却」判決と戦後の教育政策は右傾化してきたのです。村の自治会館が「公民館」にされコミ・センとされてきたのです。地域は地方とされ、子どもは子供とされたままです。私は三瀬小でも子どもの自主・自立を目指して子どもたちの声に耳を傾けて来たつもりです。三瀬地区・豊浦地区の未来は地元住民自身の自主・自立・自治の語り合いで創りあげる外に道はないと思います。石塚慶さんに期待します。

    1. 塩野先生、応援ありがとうございます!まさに地域の自主・自立・自治が政策の主眼です!今後ともよろしくお願いいたします!

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